ニュースリリース

2017/07/27 (コーポレート)

JTBグループの訪日外国人向け新サービスにFREETELスマートフォンとデータ通信が採用

 SIMフリーキャリアのFREETEL(事業社名:プラスワン・マーケティング株式会社-本社:東京都港区、代表取締役:増田薫)は、JTBグループでインバウンド(訪日)旅行を専門とする株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:座間久徳、以下「JTBGMT」)が8月1日(火)より関西国際空港のツーリストインフォメーションセンターにて試験運用を開始する、訪日外国人向けモバイル端末のレンタルサービス「タッチコンシェルジュ™」に、当社のスマートフォン「FREETEL REI」とデータ通信が採用されたことをお知らせいたします。

 本サービスは、スマートフォンを通じてデータ通信が利用できることに加えて、JTBGMTが厳選した便利なアプリがインストールされており、訪日外国人の日本滞在中の利便性を高めるレンタルサービスです。また訪日外国人向けの情報提供プラットフォームとして、ターゲットを絞った広告配信や、訪日外国人のマーケティングデータを活用した事業者向けサービスも予定しています。今後はツーリストインフォメーションセンターに限らず、ホテルや旅館、駅など、様々な訪日外国人との接点での展開も検討しています。

 JTBGMTと当社は、本サービスを通して訪日外国人の方々の利便性・安心感が上がり、日本滞在中の満足度が向上することを期待しています。

■背景 ~さらなる訪日旅行者数増加を見据えたサービス展開~

 JTBが発表した「2017 年の旅行市場についての見通し調査」によると、2017年の訪日外国人旅行者数は過去最高を記録して2,700万人に達すると予想しています。訪日外国人にとって、スマートフォンは現地での旅情報の取得手段として必需品となっていますが、日本では通信環境がまだまだ限られており、必要な情報がどこで入手できるのかわからないといった課題があります。

 一方で、訪日外国人を受け入れたいと考える事業者にとって、外国人に自社の商品・サービスを伝える方法が限られる、専用のアプリを作ってもなかなかダウンロードしてくれない、また言葉・習慣の違いがあり対応が難しい、といった課題も見られました。 

 本サービスは、両者のニーズを結び付け「日本滞在中のありとあらゆる利便性」を提供し、訪日外国人と事業者を結ぶバーチャルなプラットフォームとなることを目指します。

■サービス概要

名称:タッチコンシェルジュ™ (Touch Concierge)
提供元:株式会社JTBグローバルマーケティング&トラベル
場所:関西ツーリストインフォメーションセンター関西国際空港(第1ターミナル)
期間:2017年8月1日~10月31日予定

内容:

  ✓ レンタル物:モバイル端末(FREETEL REI)+データ通信SIM
  ✓ レンタル期間:3日間~10日間より選択可能
  ✓ レンタル料:1,000円/日(税別)
  ✓ 対応言語:英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語 

<チラシイメージ>