FREETEL MAGAZINE

2015/07/07 (FREETEL SIM・料金プラン)

FREETEL SIMのこだわり(3) 

みなさま

いつもお世話になっております。

プラスワン代表 増田でございます。

さてさて、いままでFREETEL SIMの特徴を紹介してまいりましたが、

要は最高のMVNOのSIMの品質を徹底的にお求め安い価格で提供したいということで

先述のとおりの特徴となったわけですが、

今回のブログでは、さらになににこだわっているのかを記載したいと思います。

こだわりその4 通信品質・最速にこだわります

市場では格安SIMとかMVNOといわれていますが、

日本でも昨年あたりから一気に利用者が増えました。

たしかにいままで高かった通信料が安くなるということで注目があつまるのも理解できます。

ただ、結果としてネットをみるとどういうようにいわれているかというと、

LTEなのに遅い遅いといわれています。

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なかには、LTEと書いておきながら250kbpsでしかつながらない(ぜんぜんLTEのスピードじゃありません)

など、私が消費者だったら「ちょっとひどくないですか?」といいたくなるSIMもあるのが現状です。

LTEはもちろん理論値ですが100Mbpsなどといった、kbpsとは桁の違うスピードを提供するサービスなので、

やはり、速さがポイントなのです。

でも今の市場では、エンドユーサー様に提供すべき本来の利便性をけずってSIMを提供している会社があるのも事実です。

 

なぜそのようなことがおきたのでしょうか。

理由は簡単です。

格安SIM, MVNOは、NTTドコモさんとシステムをつなぎます。あたかも土管を設置したようなものです。

その土管の中をインターネットのデータ通信が通過します。

土管の大きさ(太さ)は一定です。

問題はそのひとつの土管に対して、どれくらいの数のユーザーさんにご利用いただくようにするのかにあります。

以下イメージ図です。土管、そしてストロー、そしてユーザーさんの数がポイントです。

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土管を設置しました。

土管の大きさ(太さ)は一定です。

ただそのひとつの土管に土管の太さにくらべて明らかに多すぎるユーザーさんを割り当ててしまうと

皆様は細いストローでインターネットのデータを吸うような状態になります。

細いストローではたくさんのデータをいっぺんには吸えませんよね。

ようはbps(1秒間にどれくらいのデータを移動させるか)を思いっきり絞っているのです。

ひとつの土管にたくさんのユーザーを割り当てれば割り当てるほど、その一人ひとりから毎月課金の支払いがあるので

SIM提供側としては儲かります。

それにたいしてユーザーさんは細いストローを強いられ、LTEなのにえらく遅いということになります。

土管を増やして、1つの土管に対するユーザー様の数を減らして快適にしなければならないのはあきらかです。

でも土管を増やすのはたしかに多額の費用がかかります。

土管を増やせばいいのです。でも実際、土管を増やさず、本当に多くのユーザー様がひとつの土管を共有している状態になっているのです。

なぜエンドユーザー様の利便性を落としてまでそうするのか、わたしにはさっぱりわかりません。

 

こんなやり方って正しいのでしょうか。

 

当社はこだわりますのでこうします。

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要は、土管に快適にご利用いただけるユーザー様を制限します。

これによって、皆様快適に最速のLTEを体感いただけます。

土管がいっぱいになりそうなユーザー様の数に達したらわれわれは土管を増やします。

絶対にそうします。

安かろう悪かろうなんて、そんなことをしてこのマーケットが作れると思えません。

安くても、0円ではありません。1円でもお支払いいただく以上、最高のものをめざすのが当社のこだわりです。

 

その考えを絶対に変えないように、当社はSIMに最速という文字を入れました。

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徹底的にがんばります!

 

特徴その5 一切縛りなし

あと、大事なことが縛りを設けないことだと思っています。

私も起業し、たしかに会社として利益も必要だということはよくよくわかります。

でも勤務時代、会社で外部のお客様の講演会がありまして、そこでその方がおっしゃった言葉が忘れられません。

「短期的に損や得を考える人をケチという。

長期的に損や得を考える人を賢いという」

という言葉です。

私はケチな会社を作るためにすべてをかけてこの会社を作ったのではありません。

一度の人生なので、本当にいいものを作りたいと思ったからこそこの会社を作りました。

では本当の意味の損や得とはなんでしょうか。

私の理解では、「信頼」こそがすべてであり、信頼を得るためには、メーカーとしてひたすらいいものを作るということなのだと思います。

信頼を得るには時間がかかります。

力がたらなくて、製品力がたらなくてご迷惑をおかけすることもあるかもしれません。

でも信頼がすべてなので、いいものを絶対につくるんだというその思いだけが答えなのだと信じています。

 

さて、縛りの話しに行きたいと思います。

会社は利益がほしいものです。一般的にそうだとおもいます。

なので、これとこれとこれをセットで とか、 何年契約してくれたら となにかと縛って利益を確定させたくなります。

 

でも皆様、縛られたいですか?

 

好きなハードウェアをかい、好きなSIMを使い、好きなアプリを使う。

期間制限も一切なし。

使いたいときに使いたいものを使う。

 

わたしはそういうのが好きです。

本当にいいものであれば、縛らなくても使って頂けるものだと思いますので

なおさらメーカーはいいものをつくることだけの注力すべきだと思います。

 

ということで、当社は二年縛りとか、そういったものは一切ありません。

 

唯一、悪質な方に対する縛りだけはかけさせて頂きました。

短期MNP転出の場合です。乗り換えで得をしようとする人(ホッパーというみたいです)の対策として、

一部悪質な方対策として手数料設定を設けました。が、それ以外は一切縛りはありません。

今後も、悪質な利用者が仮にいて、それによって一般のユーザー様にも悪影響がでるようなときは

制限も考えるかもしれませんが、それ以外では考えておりません。

 

もしご利用いただいて、いいな!とおもったら、ぜひそのままご利用いただけたら本当に幸せです。

 

 

特徴その6 サポートへのこだわり

これもこだわり、というか当然のことだと思います。

わたしはメーカーに長くいました。

本来、メーカーって、いいものを作って、作っている自分たちがわくわくするわけです。

「これ発売したら、エンドユーザーの皆様、わくわくしてくれるのでは!」といった、ものづくり冥利につきるとでもいますか、

それがメーカーだと思います。

しかし経済も発展し、作れば売れる時代でもありませんし、会社も多くが大会社となり縦割りとなってきました。

会社も利益をだすために無駄な経費を削り始めます。

 

勤務時代、つねにいわれたのは、「利益利益。」「販売数は?達成した?」「サポートはコスト」といったようなものでした。

それらの言葉にものづくりの「も」の字もないです。

人生一回なので、「いいものつくりたいなー」と思いました。

また、お客様がその製品をみて、いいな!買ってみようかな!と貴重なお代金をお支払いになり製品を手にしてくださいます。

わたしはその時点から当社とお客様との関係がはじまるのだと思っています。

となるとサポートはコストという発想自体がわきません。

 

通常メーカーはサポートはコストだと考え、自社にはおかず、サポートを請け負ってくれる会社に委託します。

なかには、そうしたカスタマーサポートを外国において、日本語がしゃべれる外国人でサポートセンターとしている会社もあります。

 

でも困ったり悩んだりしたからこそお客様がサポートセンターに電話やメールをしてくださるのに、

そもそもサポートを自社においていなかったら、製品情報にもとぼしくなるのに、どうやってサポートするのでしょうか。

困ったとき、悩んだときって、言葉にどう表していいかわからなくなるんですけど、その気持ちをくめない人がサポートをして

意味があるのでしょうか。

わたしもパソコンなどでサポートセンターに電話をし、たらいまわしにされ、言葉が通じず、やたら待たされ

本当にいやな思いが100倍増になった経験をいくつもしました。

 

当社そんな会社になりたくありません。

 

ですので私どもは自社内で、自社のメンバーでサポートをしています。

しっかりと、サポートさせて頂きますのでこれからもなにとぞよろしくお願いいたします!

 

プラスワン代表 増田

 

 

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