FREETEL MAGAZINE

2016/08/18 (使い方FREETEL SIM・料金プラン)

【FREETELをはじめる方へ】 格安SIMにのりかえるうえでFREETELがおススメな理由 【第二回】

 価格表示は特に表示がない限り、税別です。

こんにちは!

前回、【FREETELをはじめる方へ】2年縛り中でも、解約金を払ってでも、FREETELにのりかえるべき理由【第一回】

で大手キャリアからFREETEL SIMへ、のりかえるメリットをご説明いたしました。

今回は、ほかの格安SIM(MVNO)ではなくFREETEL SIMにのりかえるメリットってなんなの?というところをご説明いたします。

まず、格安SIM(MVNO)って何ぞや?という方もいらっしゃると思うのでそこから説明いたします。格安SIMとは、大手キャリアのように自社で回線を持たず、大手キャリアから回線を借り受けて通信をするためのSIMカードをお客様に提供する会社のことで、料金が大手キャリアに比べ格段に安いことが特徴で「格安SIM」と呼ばれています。FREETEL以外にもたくさんの会社が参入しています。

しかし実はこの格安SIM、会社によってサービスの内容が全然違うのです。そこで大手キャリアから乗り換える際に他社ではなくなぜFREETELなのか?というところをご説明したいと思います。

 

メリットその1:W増速マラソンを月二回実施。快適な通信

格安SIM会社は当社を含めて大手キャリアから回線設備を借りています。その際もちろんすべて借りられるわけでなく、帯域という、通信できる電波を限定して通信します。そのため、常にお客様の需要に合わせて最適な帯域を確保しておく必要があります。お客様が増えているのに回線増速を怠ると、結果としてネットワーク全体のスピードが低下してしまいます。格安SIMのスピードランキングで上位だった会社が数ヶ月で最下位に落ちてしまうといったケースも珍しくありません。そのためFREETELでは増え続けるお客様とその通信量にも迅速に対応するため、「W増速マラソン」という回線増速を月二回実施しています。

おかげさまで、各種メディアにも通信速度が速い格安SIMとして取り上げていただいております。

ITMediaより

格安SIMアワード2016 選出されたことを紹介いただきました。

格安SIMではFREETELが安定 でご紹介いただきました。

日経電子版より

格安SIM速度ランキングトップにFREETEL でご紹介いただきました。

日経トレンディネット様より

上位に異変!格安SIMの速度測定ランキング でご紹介いただきました。

また、FREETEL SIMではドコモの回線を借りているため、エリアもドコモと同じであるためつながりやすさも非常にいいです。またドコモとソフトバンクは世界標準であるW-CDMAを採用しています。以前はKDDIの端末をお使いの場合、CDMAに対応している格安SIMのみのりかえても使えましたが、総務省が2015年5月以降発売の機種にSIMロックの解除を義務付けたので、auでもiPhoneなど、複数の周波数帯に対応している機種はSIMロックを解除することでお使いいただけるようになりました。詳しくはこちら

FREETEL SIM 対応端末一覧

これだけでも格安SIMの中でFREETELを選ぶ理由が一つできますが、他にもあります。

 

メリットその2:解約に関する縛りが無い!のりかえ手数料が安い

例えば、大手キャリアでよくある、お客様の自由な選択の足かせになるといわれることの多い、2年間契約。SIMフリーキャリアでは二年間契約はないところがほとんどですが、12ヶ月目まで9000円前後の解約金+3000円前後の転出料を課する最低契約期間を設けている会社がほとんどで、最低契約期間を設けていない会社でも12ヶ月目まで12000円前後の高額な転出手数料を設けています。

FREETELも当月解約した場合は解約金15000円となっておりますが、一ヶ月ごとに1000円ずつ転出手数料が減ってゆく方式を採用しているため、お客様への負担を最小限にしています。

転出手数料

なんだあんまり変わらないじゃんという声が聞こえてきそうですが、

例えば12ヶ月目に解約した場合12000円かかるのと4000円で済むのとでは大違いですよね。

さらにMNPではない通常の解約手数料は一切いただいておりません!詳しくはこちらをご覧ください。FREETEL のりかえ手数料

 

以上の点から、FREETELにしてみたいけどとりあえず今の端末を使いたい!という方も愛着のある端末を使いながらFREETELにのりかえることができるようになっています。

どうでしょうか?少しFREETELにのりかえてみようかな、と思っていただけたら幸いです。

次回はのりかえてみたいけど面倒なんでしょう?という方のために大手キャリアからFREETELへ、のりかえる手順を説明します!