FREETEL MAGAZINE

2016/07/15 (FREETEL SIM・料金プラン)

【FREETELをはじめる方へ】 2年縛り中でも、解約金を払ってでも、FREETELにのりかえるべき理由【第一回】

価格表示は特に表示が無い限り税抜です。

こんにちは!

今日から数回に分けて、「FREETELのはじめかた」についての記事を書いていきます。

 

なぜ、いま「FREETELのはじめかた」なのか?

それは私自身、FREETELを知るまで、大手キャリアのスマホを使って月々10,000円以上支払っており、それが当たり前で、こんなにもったいないことに気づいていなかったからです。

 

そんなに使っていないよという方も、

例えば大手キャリアの相場は

・5分間のかけ放題

・ネットワーク5Gのプラン

の基本プランだけで月々7,000円ほどですが、

FREETELなら、

同様のプランで1,500円ほどでご利用可能です。

つまりこの場合、月々5,500円お安くご利用いただけることになります。

月々5,500円の違いは、1年間で66,000円の差です。

大手キャリアは2年契約が多いので、2年で計算すると132,000円

もしご家族4人ならば2年で528,000円もお安くご利用いただけることになります。

この金額なら2年間FREETELにして浮いたお金で家族で海外旅行もできちゃいますね!!

 

ほんとにそんなおいしい話あるの?という方もいらっしゃいそうですので、ご説明していきます。

 

D社/A社/S社

全く同じなのでまとめました。よくわかりにくいといわれる大手キャリアの料金。でも比較するためには理解しておきたいですよね。細かいプランはたびたび変わりますが、基本的な構造は、{プラン料金(基本料・ネット)+端末代}-月々の割引となっています。

 

基本料       ネット基本料    ネット5GB       合計

2,700円 + 300円 + 5,000円 = 7,000円

+端末代・オプション

ちなみに2980円の格安プランも存在しますがのりかえでなければならなかったり、ガラケー利用者限定のプランだったり制約も多く、さらにはデータが0.8GBしか使えません。

 

Y社

基本料10分かけ放題  ネット基本料  ネット7GB    合計

すべてセットのため内訳無し  =  5,980円

+端末代・オプション

どの会社も結構かかりますよね。このお金を毎月払うかわりに、ちょっと贅沢なディナーが月に一回くらいできちゃいますね。

 

【FREETEL】

ではFREETELならどうでしょうか?

基本料      ネット基本料    ネット5GB    合計

電話・SMS・ネット5GB   = 2,220円

+端末代・オプション

 

圧倒的な安さです。のりかえたほうがお得ではないでしょうか?

ここで聞こえてきそうなのが「でも2年契約の解約金が……」とか、「端末代がまだ残ってるんだよね……」という言葉です。でもよく考えてください。仮に解約金がかかり端末残債がかかったとしても、その後安くなる料金で長い目で見るとお得になりませんか?

例えば、

【ケース1】

現在大手キャリアで月7,000円使っており、端末はそのままFREETELで1500円のプランを使うことを検討中。端末残債は完済しているが2年契約の解約金がかかる場合

 

この場合、乗り換えにかかわる費用は

解約金9,500円+転出手数料2,000円+新規事務手数料3,000=14,500円

です。

この場合、FREETELにのりかえれば5500円安くなるので、約2.6ヶ月で元が取れる計算になります。

では端末残債が残っている場合はどうでしょう。

 

【ケース2】

現在大手キャリアで月7,000円使っており、端末はそのままFREETELで1500円のプランを使うことを検討中。端末購入から1年経過しており、35,000円ほど残債が残っており、2年契約も解約金がかかる場合

この場合、乗り換えにかかわる費用は

解約金9,500円+転出手数料2,000円+新規事務手数料3,000+残債35,000円

=49,500円

です。

この場合、FREETELにのりかえれば5500円安くなるので、9ヶ月で元が取れる計算になります。

こんなに端末残債が残っていても、乗り換えたほうがお得なんですねー

もっと情報がほしい方はこちらからどうぞ!!

FREETEL SIM のりかえ 

 

次回はほかの格安SIMではなくFREETELにのりかえるべき理由を説明します!!