FREETEL MAGAZINE

2015/08/27 (製品ストーリーコラム)

Galaho(仮称)開発秘話 8月27日

みなさまお世話になっております。

プラスワン代表 増田です。

 

社内ではデザイン最終のつめの最中。

84

真ん中は当社執行役員、佐々木。

50年以上前から工場でものづくり。さらにそれを世界に広めたいと48カ国で

製品をローンチしてきた大先輩。

初めてお会いしたときは、大先輩にぶつけられるものは熱い思いだけでした。

日本のものづくりを復活させたいと。

大先輩の目がキラキラとひかり!よっしゃ!人生最高の作品をプラスワンで一緒に作ろう!

あの瞬間は忘れられません。

しかもとにかくパワフル!!!いまでも世界のどこへでも面白いものをみつけると

ぱーっと行ってしまいます笑 また、元々50年前はオーディオをやっていたので、道を歩いていてもいい音にであうとその音の出所を探し始め、ひたすら音をずーーっと聞いてニコニコしています。

バルセロナのMWCでは、大仲の着ていた鎧兜に強い関心。ちょっと僕にも鎧兜かしてーと

鎧兜姿でした笑

向かって左の大先輩も、何十年も某日本メーカーのMDを手がけてこられました。

こうした大先輩が他にも多数当社にいらっしゃいます。

間違いなくこの大先輩方の作った製品は、多くの皆様がそれこそ十年前、二十年前、三十年前に購入したことがあるんじゃないかなーとおもいます。

 

製品の企画、開発はその大先輩方、若いメンバー、そしていまはメキシコやアメリカ、など8カ国で支社がありますので、そのメンバーたちといっしょにコンセプト作りをやっています。

コンセプトができるとメカやデンキ、ソフトウェアなどの専門チームが設計を開始します。

 

今回のGalaho(仮称)へかける佐々木の思いはつよく、

僕の友達はみんなガラケーを手放さないんだよ。でもねスマホのほうがはるかに便利で

面白いから、みんなにスマホを使ってもらいたいんだ。それを70歳の僕だからこそ、製品に

その思いをこめれるんだ!(本人談) 先輩熱い!日本魂!

まさに開発陣が21歳から72歳までという非常におもしろい開発体制となりました。

83

 

だいぶ完成形に近づいたのですが

85

 

 

実際に上の写真に写っているのは何代目の金型かな。。。

数えられないくらい、改良してきましたが、

また気持ちよくぱちゃっとあけやすくするためにもうちょっとここをこうして。。。

 

86

ここからまた何個か金型を作ることになりそうです笑

またアルミを今回加工しているんですがアルミにさらに加工をいれ色を落ち着かせます。

 

ソフトウェアチームのほうではソフトの開発もいよいよ佳境に差し掛かってきました。

はやく皆さんにお届けしたいです。この製品はおもしろい!

 

 

プラスワン代表 増田 (2015年8月27日)