FREETEL MAGAZINE

2015/08/28 (Simple使い方)

Simple 電話帳の作成方法 その3 既存の電話帳を移す

みなさまお世話になっております。

プラスワンの増田でございます。

 

電話帳を作る方法は大きく分けて3つあります。
1つが、1から新規に作っていく方法
2つ目が、(通話、SMSの)発信履歴、(通話、SMSの)着信履歴から作る方法
3つ目が、いままであるものを移行する方法です。この3つ目には以下の方法があります。
(1)SIMカード経由
(2)Bluetoothでスマホやガラケーから移す
(3)パソコンを使って、Vcardで移行する方法

 

※元々Simpleは法人のニーズによって作られた製品です。
個人情報漏洩などを防止するため、(2)(3)では1件ずつの移行となります。

 

ただ手間ですよね。ですので私はSIMカード経由で移しました。
ですのでみなさまに対するおススメは(1)のSIMカード経由で移行するパターンかなと思います。
スマホやガラケーの連絡先を簡単にSIMカードにうつせますし、SIMカード経由なら数十件いっぺんに移せるからです。

ただ、iPhoneはSIMに連絡先を移せないという問題が残ります。そちらの動画も現在作成中ですので今しばらくお待ちくださいませ(2015年8月28日11時現在)

 

さて、ここではSimpleの電話帳作成方法その3、既存の電話帳をうつすというトピックについて

動画をもちいてご報告させて頂きます。

 

(1)SIMカード経由で電話帳を移す方法

スマホの方は以下の青字をクリック願います!

スマホの方はこちらをクリック願います!

 

はい、ここでは標準サイズのSIMカードのスマホを用いた移行方法をお伝えしました。

でも、標準サイズのSIMカードのスマホをもっていないよ!Micro SIMだよという方もいらっしゃると思います。

 

以下はメーカーのサポート対象外となってしまいますのでご留意いただければと思います

 

ここから先は、メーカーの立場としては、サポート対象外となってしまいますのでご参考までにお聞きいただければと思います。

また実行の際は、ご自身の責任の上、実施いただくということをご了承いただければと思います。

 

(メーカー対象外となってしまいますが。。。私はこうしています)

標準SIMカードとMicro SIMカードは何が違うのでしょうか。

それは実は簡単な話でして、大きさが違う、ただそれだけです。

以下の表を見てください。

 

さて、SIMとは、これですねー

SIM1

皆様ご利用の携帯電話に必ず入っています。

なお、SIMカードには大きさによって3種類あります。

SIM2

上から「標準サイズ」真ん中が「Micro SIM (マイクロシム)」 そして一番下の小さなのが「nano sim(ナノシム)」と一般的に呼ばれています。

SIMには上記のように金属の部分があるのですが、その大きさは基本変わらず、

周りのプラスチックの部分の大きさでこの3種類のサイズになっています。

心のそこから、統一してほしいなーと思っています。

 

なお、Simpleはこの「標準サイズ」のSIMを利用します。

 

えっ!!!!Microしかない!!!などの方のために、以下、しつこくお伝えして申し訳ないですが、メーカーとして、この件で問題が起きた場合に、その問題に対するサポートはできませんが、

私はこうしています。

ちょっとばかし業界が長くなってしまったせいか、Micro SIMなのですが、

この金属部分の位置がなんとなくわかってきまして、

SIM5

こんな感じで使っています。

このあたりだろーというところに置いてしまうんですね。

ちなみに、携帯メーカーにいらっしゃった方、キャリアさんなどにいらっしゃった方は

よく実施されている方法だと思います。

 

おれも!!!わたしも!!!というかたはためしてみていただければとおもいます。

(ご自身の自信のほどと責任のもと、よろしくお願いいたします笑)

 

あともうひとつの方法が数百円でこうしたアダプターも市販されているのでそうした

アダプターを利用する方法です。(これもこのアダプターによる不具合はメーカーサポート対象外です。)

 

SIM3

この空白の部分にお持ちのSIMをいれると標準サイズになる というものですね。

AMAZONなどでSIMカードアダプター などと検索するとでてきます。

 

(以下、1年半ほど前にアメブロでつくっていた、初代freetelのブログを転載させて頂きますね。)

SIM3

 

このSIMアダプターの白いところにご自身でお使いのSIMをはめ込むわけです。
たしかに簡単なのですが、思わぬ落とし穴があります

<落とし穴>
この変換アダプタと、ご自身のSIMカードは、接着されておりません。
ただ、このアダプタのくぼみにご自身のSIMカードをただ置いて使っている方が多いと思います。

SIMのスロットに挿すとき、ならびにSIMのスロットから抜くときに思わぬ落とし穴があります。

1

SIMの挿入時、抜くときにご注意!!

SIMの変換アダプタとSIMカードは接着されていないので、時々挿入時、または抜くときに
SIMだけがぽろっと取れることがあるのです。

アダプタはくぼみがあります。
そしてSIMスロットの中には、IC面を読み取るための金具(端子)がちょうど指をぱっと開いたように入っているんですね、
このアダプタのくぼみがこの端子に引っかかって変換アダプタを抜くことができなくなるんです。
わたし、ちょっと絵が下手なんですが、書いてみました。わかりますでしょうか。

2

うーんなんとも汚いですが、伝わりますでしょうか。SIMカードスロットの中にはIC面を読み取る
端子が出ています。ちゃんと変換アダプタにご自身のSIMカードがついていれば、いいのですが、万が一挿入時、または抜くときにぽろりとSIMカードが抜けると、、、、

3

SIMアダプタのくぼみが中の端子にひっかかって、抜けなくなるのです。
思いっきり引っ張ると、いやな音とともに外れますが、きっと無傷ではないなという感じがすぐに伝わってくると思います。

ちなみに私は、会社に勤めていたとき、海外から送られてくるサンプルに対して過去2度ほどこれをやってしまいました。
本当にブルーな気持ちになります。

<私の実施している対策>

 なんといっても両面テープです!!!

ご自身のSIMカードの背面に両面テープをつけ、変換アダプタとしっかり接着させるのが最高の対策だと思います。

なので変換アダプタもこのくぼみがドーナッツ状に穴になっているタイプのものもあるのですが
私は基本使いません。 この場合は両面テープがつかえないですよね。

そうするとセロテープでつけて利用することになります。

もうコツをつかんでしまいましたので、最初はドーナッツ型はつかいませんでした。
何度か泣いたからです。

<変換アダプタ、次の課題>

このくぼみタイプの変換アダプタの欠点は、当たり前ですが、普通のSIMカードよりちょっと厚くなります。(ドーナツ型もセロテープでつけるとちょっと厚くなります)

4
この黒いのが変換アダプタ。 青い部分がご自身のSIMカードです。黄色のところに両面テープです。
形状的にどうしてもSIMカードより厚くなりますよね。

変換アダプタの次の問題は厚みです。
多少厚みがあるので、たとえば、海外でデュアルシムを使うとき(SIMを二枚挿すとき)に
SIMをいれづらくなります。

でもくれぐれも、変換アダプタを使っての不具合は当社の保証対象外ですのでご留意くださいませーーーーーーーー!!!!

SIMはdocomoショップなど、ケータイショップにおもちになれば 簡単に標準サイズに変更してくれますので、変換アダプタはあくまでも緊急時にお使いくださいませ。

 

なお、SimpleのSIMスロットを見てみてください。

0002

 

この赤枠のところですが、SIMスロットの真ん中だけ金属がありますので

SIMをさすと以下黄色で囲ったところをみていただくとおわかりのように

90

かなり大きなスペースがあります。

そうすると上記に書いたような、アダプターがひっかかったときに対応がしやすいです。

無理にひきださず、引っかかっているアダプターを切る、ピンセットなどでもちあげなら

引っ張り出すといったことができるからです。

 

メーカーとしてサポートできませんが、ご自身の責任の下、ご実施いただければと思います。

 

なお、メーカーとしてこうしてアダプターなどのことを書くということは珍しいことだと思います。

でもなぜこうかいているかといいますと、ちゃんとわかって使えば便利ですし、

海外では、携帯電話やキャリアのお店でもSIMのサイズ変更したいんだけどとつたえるとSIMアダプターをすすめてきたりとかなり利用は一般的なのです。

 

SIMフリーが日本でも進んでいけば、多くのかたがアダプターを使ったりする機会が出てくると思いますので、メーカーとして正しい正しくないというよりも、皆様に知って頂きたいなーという強い思いがありますのでこうして記載させて頂きました。

でも、くれぐれもお気をつけくださいね。便利ですけど。

 

以上、ご自身の責任のもとということでご理解いただければと思います。

 

 

さてさて次の方法に参りましょう。

 

(2)Bluetoothでスマホやガラケーから移す方法

 

さて今度はBluetoothで連絡先を移す方法です。

以下の動画をご参考いただければと思います。

 

スマホの方は以下の青字をクリック願います!

スマホの方はこちらをクリック願います!

 

一件ずつか。。。。と思う方いらっしゃいますよね。。。。

元々法人ニーズで作ったSimpleです。

私は前職、某PCメーカーにいまして、そこが法人に非常に強い会社だったんですね。

ですので法人のお客様からのニーズをいただく機会がありまして、

それをもとに企画したのがSimpleです。

多くの会社さまが情報漏えいを気にされていました。

写真による情報漏えい、会社のパソコン以外の端末でメールなどを利用した情報漏えい、

そして多いのが会社の情報をBluetoothで一気に抜き出す、会社の連絡先情報をvCardで一括抜き出し

だったんですね。

なので、Bluetooth、vCardの仕様はかなり一般のエンドユーザーさんからは、おっと不便といった

仕様にせざるを得ませんでした。

今回、実際は多くの法人様で導入が決まっておりますが、Simpleの発表を昨年してから多くのエンドユーザー様からもほしい!というお声をいただき、当社WEBサイト、家電量販店様でも販売を決めたという経緯がございました。

ただ、私も1エンドユーザーとして思いをもっていますので、今後にいろいろといかしていければと

思っております。

 

さて、続きまして、

(3)パソコンを使って、Vcardで移行する方法でございます。

 

 

こちらはいま、動画を作成しておりますので、作成終了し次第、アップデートさせて頂きます。

(2015年8月28日11時時点)

 

 

それではこれからもがんばりますのでなにとぞよろしくお願いいたします。

 

プラスワン代表 増田 (2015年8月28日記)

 

 

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